セクハラ・パワハラなど社内トラブル無料相談

パワハラ・セクハラなど社内トラブル

セクハラについて

セクハラは企業内や学校内等での、権力的な上下関係により行われる性的な言動、それにより苦痛や不快感を伴う、またはその環境が悪化する事をあらわします。基本的に被害者の主観が重視されるものなので相手に意図がなかった場合でもセクハラが成立する事があります。

自身でやっておくべきことは

  • ボディータッチをしてくる
  • 恋人の話など私生活を必要以上に詮索してくる。
  • 「女性のくせに」など差別的な発言をしてくる
  • 性的関係を迫る
  • 公の場でワイセツな動画や雑誌をみせびらかせる
  • ワイセツな冗談を言ってからかってくる  …など

悩んでいる場合は、まずその職場に訴えかけ、改善を要求する事が重要です。それでも、応じずどうしても慰謝料を請求したいという場合には、証拠が必要になってきます。いつ、どこで、誰がなどを記した日記や、目撃者、録音テープなど、事実があった事を立証しなければなりません。また、明確な拒否表示を表しておくことが重要です。「恋愛してるつもりだった…」など言い逃れをするケースも多いです。

訴えるのが嫌であれば、まずは本人に意思表示を示す意味で、内容証明を送るのも効果的です。または会社の窓口等に送るのも有効です。

慰謝料の額は過去の判例から見ると30万円~300万円といったところでしょう。

セクハラのトラブルは我慢してしまいがちですが、行為がエスカレートしたり、被害者の精神的苦痛も増していくので、ひとりで悩まず早期にご相談して下さい。

パワハラについて

パワハラは職務上・教育上・能力上の優越的権力を用いて自分よりも下位の人物に対し、人権侵害ともいえる言動により、不法に精神的・肉体的損害を与える事、又はそれにより就業環境の悪化や雇用に対する不安を発生させる事をいいます。

  • 職場で自分だけ無視される、仕事をさせてもらえない
  • 必要以上に怒られる、蹴られるなどの暴力
  • 他人のミスを自分のミスにされる
  • みんなの前で罵倒される
  • 達成不可能な仕事をあたえられる …など

セクハラの被害同様、まずは職場の改善を要求し、必要であれば証拠(事実を記した日記や目撃者、医師の診断書など)をそろえます。しかし、加害者が事実を認めない場合がほとんどですので、慰謝料の請求や刑事告訴は認定が難しいですが、加害行為に違法性が高い場合は十分請求できます。

パワハラは被害にあっても我慢してしまうケースがほとんどですが、被害者は精神的にも苦痛が増すばかりです。ひとりで悩まず早期にご相談して下さい。

解決に至った相談者より

浮気相手と夫から慰謝料が取れました。
離婚を決意し、自分で掴んだ証拠と探偵を利用し掴んだ証拠で、慰謝料を請求しようと考え、相談し…続きを読む

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不仲になってしまった夫との関係にずっと悩んでおりました。そんなときこちらのサイトをみつけて相談し…続きを読む